May, 2014

Santana Hibiscus

hibiscus 1

Santana Hibiscus (サンタナ・ハイビスカス)

明るい色合いの大きな花が咲くハイビスカスは、前からずっと欲しいなぁと思っていたお花。
ただ、咲いても一日でしぼんでしまうのと、ガーデンセンターで見かけるのが大きな株のが多くて、植えるのが大変そうでなかなか手が出ませんでした。が、先日小さいポットに入った綺麗なグラデーションのハイビスカスを見つけて、ようやくうちのお庭に仲間入りしました。

hibiscus 2

hibiscus 3

San Diego Surf Film Festival

photo-32

今年で3回目を迎えるサンディエゴ・サーフフィルムフェスティバル。
Bird’s Surf Shedというかっこいいサーフショップが会場です。

IMG_4982

今年はサーフィン映画はパスして、サンディエゴ出身・在住のサーフィン写真家、トッド・グレイサー(Todd Glaser)さんのワークショップ(というか彼の写真紹介)に行ってきました。実は行くまでどんな写真を撮っている人か全然知らず、サーフィンの写真だからきっとデジタルでばりばり撮ってる若者だろうなーと勝手に思っていました。

photo-todd2

↑ 彼はこういうサーフィン雑誌に載ってるかっこいい写真もいっぱい撮ってます(マイク持ってるのが本人)。私がイメージしていた、三脚に大きな望遠レンズをつけてビーチからサーファーを撮るというスタイルではなく、自分もサーフボードに乗って海に出て撮っているそうです。

IMG_4995

↑ その他にこういうモノクロの写真も。中判フィルム(カメラはハッセル)でした。会場の反応はカラーのサーフィン写真のほうが良かったけど、私は彼のモノクロがかなり好きでした。被写体との距離感が好き。フィルムでの撮影の時は1ロールしか使わないことが多い、という潔さもいいなぁ。

それほど期待して行ったわけではなかったワークショップでしたが、彼がサーフィンをとっても好きで、写真も大好きな雰囲気がすごく伝わってきて、なかなか刺激的な2時間でした。

Todd Glaser Photography

IMG_5001

Coffee Cupping

Coffee Cupping 2

うちの近所のMOSTRA COFFEEという珈琲屋さんが無料でコーヒー・カッピングをするというので、試しにどんなものなのか行ってきました。

コーヒー・カッピングとはコーヒー・テイスティングのことらしいから、何種類かお試しできるのね、という軽い気持ちで行ったのですが、まずは豆の香りを吟味、次にお湯を注いだ時の香りを吟味、最後にコーヒーをスプーンですすりながら風味と後味を吟味という、かなりきちんとした手順があるものらしいというのがわかりました。

Coffee Cupping 3

Coffee Cupping 4

Coffee Cupping 1

今回の試飲は、ノンカフェインのグアテマラ、スマトラ、シダモ、ブラジルの4種類。グアテマラとシダモは酸味が強く、スマトラとブラジルは苦みが強い感じで、私はブラジルが一番好きでした。ワインもそうですがこういう試飲になると、形容詞を知らないので好きか嫌いかの感想しか言えないのが残念。参考になるようにとこういうチャート(↓)も渡してくれるのですが、単語の意味が分かりません…

coffee flavor wheel

カッピングの後、時間がある人は見ていってくださいとコーヒーの焙煎のデモをしてくれました。初めて見たのでコーヒー豆の色がどんどん変わっていくのが面白かったです。

Roasting Coffee Beans 2

Roasting Coffee Beans

before-after

MOSTRA COFFEEはお店があるわけではなく、今は卸売り中心に販売をしています。スタッフは20代と思われる人たちで、去年自宅のガレージからスタートして、今年の1月にこの場所に事務所兼倉庫兼工場を借りて本格的に始動。このあたりには美味しいコーヒーもカフェもないから、とりあえず自分たちで始めちゃったよ〜って笑いながら話す姿がとっても楽しそうで生き生きしてました。

Mostra Coffee San Diego

MOSTRA COFFEE

Visiting Studio KotoKoto

kotokoto1

大好きなオンラインショップ、Studio KotoKotoさんのオフィスに遊びに行ってきました。素敵な手仕事の作品がいっぱいあって、楽しくもありキケンでもあるKotoKotoさん、今回は愛さんが4月に日本に行って買い付けてきたものや、カリフォルニアの土で作った器なども加わっていました。その中でも谷村丹後さんの茶筅(写真右下)は、ため息がでるくらい美しいかったです。(箱もステキ)

kotokoto2

美しい作品たちに囲まれて、キャサリンさんが点ててくれたお抹茶をいただいたり、愛さんが作ってくれたおにぎりをいただいたり。

kotokoto3

オフィスの外はハイビスカスとジャカランダが満開なトロビカルな雰囲気いっぱい。そんな中でのゆったりとした「和」の空間。とても贅沢な金曜日の午後でした。

[参考] 谷村丹後さんの取材記事(英文 / Studio KotoKotoのブログより)
Tea Whisks by Tanimura Tango: The Perfect Utensil for Tea Making